
12月米中古住宅販売、前年比6.5%予想外の増加 住宅市場回復の兆候に エム・シー倶楽部(MC CLUB LOUNGE)山田建設
[ニューヨーク 26日 ロイター]
26日に発表された12月の米中古住宅販売は予想外に増加し、
価格下落が続いていた住宅市場が最悪期を脱した可能性が出てきました。
住宅市場は大恐慌以来の低迷にあり、
6年ぶり低水準にある住宅価格は以前下落し続け、
家を売るには3四半期かかる状態には変わりはありません。
一方で、12月の中古住宅販売戸数は前月比6.5%増、
これが回復の兆候を示している可能性があるのです。
少なくとも当面は値下がりが続くとされてきた住宅ですが、
価格が大幅に下落したことから、西部を中心に
住宅購入が賃貸より安く続く状況に変化しつつあるのです。
また住宅ローン金利が歴史的低水準にあることで
需要が回復しはじめています。
◇ 日本でも、割安物件の購入に適した市場 ◇
日本でも、不動産市場は在庫を多く抱えた状態が続いています。
09年のディベロッパーは在庫の縮小が最大の課題となっています。
したがって、販売価格を下げる、家具付き住戸など販売戸数を
減らすため、「割安物件」が多く出る模様となっています。
もちろん、それぞれの物件の販売状況などで
販売価格が決定されているため、「割安」と一概には言えないものの、
物件を検討する時期としては良好といえます。
また、大幅な住宅ローン減税、住宅ローン金利の低水準も
市場を支援しています。
注意するべきことは、環境も良く、希望に沿った割安物件であれば
その分、それを狙う人も増加傾向にあるということ。
また、同じ物件でも階数や間取りで眺望や価格も変わってくるため、
周辺環境や物件の設備・仕様が気に入っても、予算などにより、
希望する部屋に入居できない場合もあります。
それは、実際に住宅ローンが幾らまで借りられるのか、
という上限が人それぞれ異なるためです。
一度、モデルルームで実際に資金計算をすることが、
気に入った物件を購入することができる第一歩です。
今後、原油価格、物価の上昇など考えると、
今の時期に買っておくことが中長期的に見てプラスとなります。
米国の中古住宅の販売が上向きであるという明るいニュースは、
日本の在庫縮小に影響を与えていくことになるでしょう。
▽おすすめ物件▽
(
※上記の内容は、掲載(09/1/27)時の概要を基に作成しております。
記載内容が変更となる可能性がございます。
詳細は、下記のエム・シー倶楽部にお問い合わせ下さい。
お得なエム・シー倶楽部の会員登録はこちらから
1. ご成約お祝い金「10万円」プレゼント
2. ホームページ公開前の新規物件のご案内
3. ご案内中物件の紹介、資金計画、ご住宅購入に向けての相談など
■お電話によるご登録
・エム・シー倶楽部フリーコール:0088-222-365
受付時間:AM10:00~PM7:00
(水曜定休) ※年末年始期を除く
■Eメールよるご登録
こちらからお問い合わせ下さい。
■現在の新着販売新築分譲マンション販売情報一覧はこちらから⇒

















